ワイルドヤムとは?成分の特徴や効果、副作用の危険性を解説

女性のバスト

 

初回10円と破格ながら、多くのモデルも愛用していることで話題のバストアップサプリ、グラミープラス。

 

私自身もその効果の高さには驚かされました。

 

そんな、グラミープラスの効果を支えているのが配合されている成分。

 

前回は、ボロンについて解説しました。

 

ボロンはホウ素!エストロゲンやバストアップ効果との関係性を解説

 

ですが、グラミープラスの効果を鍵となっているのは、ボロンだけではありません。

 

今回は、グラミープラスの成分のひとつである、ワイルドヤムに注目していきたいと思います。

 

ワイルドヤムの特徴

疑問を抱く女性

 

まず、ワイルドヤムの特徴について。

 

あまり聞き慣れない成分名だと思いますが、ワイルドヤムにはどんな特徴があるのでしょうか?

 

ワイルドヤムは植物

まずは、結論から言うと、

 

ワイルドヤムはメキシコ原産のヤマイモ科植物の一種です。

 

英名を、wild yam。学名をdioscorea villosaといいます。

 

根にサポニンを含む植物

ワイルドヤムは、根っこにサポニンを含む植物です。

 

サポニンとは、界面活性作用のある植物成分で、大豆のはい芽に多く含まれたり、各種植物エキスの有効成分にもなっています。

 

フランス語ではシャボンと呼ばれ、石ケンの語源になっています。

 

ジオスゲニンを含有

また、ワイルドヤムはジオスゲニン(diosgenin)という成分を含んでいます。

 

特にワイルドヤムの根の部分は、ジオスゲニンのもととなって、高濃度のジオス源を含む液状のエキスとして調合されます。

 

ジオスゲニンはDHEAの前駆体

そのジオスゲニンは、DHEA(デヒドエピアンドロステロン)と呼ばれる成分の前駆体です。

 

DHEAは「若さを保つホルモン」や「ホルモンの母」として知られる体内に最も豊富に存在するステロイド系ホルモンです。

 

体内に存在するDHEAはテストステロン(男性ホルモン)や、エストロゲン、プロゲステロン(女性ホルモン)をはじめ50種類以上のホルモンをつくりだします。

 

ワイルドヤムの効果は?

喜ぶ女性

 

では、そんなワイルドヤムにはどのような効果が期待できるのでしょうか?

 

バストアップに関係する可能性

ワイルドヤムはDHEA(デヒドエピアンドロステロン)のような特性があり、エストロゲンや黄体ホルモンなどの性ホルモンの前駆体として機能する可能性があると仮説が立てられています。

 

実際、卵巣を摘出したマウスに、ワイルドヤムにも含まれているジオスゲニンを投与することによって、乳房上位の発達が確認されたという実験結果が報告されています。

 

ボロンと組み合わせて摂取することでより理想的なボディに近づくサポートをしてくれると言われています。

 

ワイルドヤムの副作用の危険性は?

心配する女性

 

では、そんなワイルドヤムにはなんらかの副作用の危険性はあるのでしょうか?

 

詳しく調べてみましたが、

 

ワイルドヤムはほとんどの成人に安全な成分

 

のようです。

 

少なくとも、プエラリアミリフィカのような危険性は報告されていません。

 

ただし、大量にワイルドヤムを摂取すると、嘔吐を引き起こす可能性があるとされています。

 

適量を守って摂取するように心がけましょう。

 

また、妊娠中や母乳授乳期の摂取の安全性のデータは不十分なので、使用は控えた方が無難です。

 

ワイルドヤムの特徴と効果、副作用の危険性まとめ

OKサインをする女性

 

少しむずかしい内容も含まれてしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ワイルドヤムがいかに、グラミープラスにおいて欠かせない成分であるかがおわかりいただけたでしょうか?

 

今回の内容をまとめと、

 

  • ワイルドヤムはジオスゲニンという成分を含む植物
  • ジオスゲニンは「ホルモンの母」として知られるDHEAの前駆体
  • ボリュームのあるボディに必要な成分が含まれていることで知られる
  • 適量の摂取であれば副作用の危険性はほとんどない
  • 妊娠中や母乳授乳期の摂取は控えた方がいい

 

ということがわかりました。

 

この、ワイルドヤムに加えて、ボロンやエラスチンペプチドを配合しているからこそ。

 

グラミープラスはいまだに多くの女性からの支持を集めているんですね。


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